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黒井しば中の人特定!休止復活の考察や花伏しほについても調査!

「黒井しばの中の人が気になる!」「黒井しばと花伏しほの関係が気になる!」など、黒井しばについて気になる方も多いですよね。

黒井しばと言えば、「黒井しば【にじさんじの犬】」というYouTubeチャンネルで、雑談やゲーム実況、歌ってみた系の動画を配信しているバーチャル系YouTuberです。

そこで、黒井しばについての噂を徹底的に調査してみました。

既に黒井しばのファンの方も、まさにこれから黒井しばが気になっている方も是非チェックしてくださいね。

黒井しば・花伏しほや中の人(前世)は奈賀つくねだった!

黒井しばは、「にじさんじ」所属のVtuber。話ができる犬であり、現在は霊体である飼い主「花伏しほ」と一緒に暮らしています。

また、黒井しばと花伏しほの中の人(前世)は、絵師の奈賀つくねさんであると特定されています。特定された理由は、落ち着いた印象の声色がそっくりであるからです。それに、「にじさんじ」の百合が好きな点や、犬のイラストを描くのが得意である点も共通しています。

↓奈賀つくねTwitterのアイコン

黒井しばの休止理由や復活についても考察!

黒井しばは、2020年3月16日から4月までの半月の間、YouTubeの動画配信とTwitterでの活動を休止すると発表しました。「また春に元気な姿でみなさまに会えることを楽しみにしています。」とツイートしていました。

しかし、同じ日の3月16日に突然、「2020/3/16」というタイトルで短編動画を投稿します。動画の内容は、黒井しばが木の下に埋めてあったタイムカプセルを発見するというものでした。そのカプセルの中には、“犬の絵本”と“誰かの日記”が入っていました。

そして、3月18日からは、文字化けしたタイトルの動画を配信し始めました。動画を見ると、3月16日に見つけた“誰かの日記”を読んでいます。病で寝込んでいる女性が、夫と愛犬クロの生活を綴っているという内容でした。

しかし、3月24日の動画では、女性の病状が悪化し、夫に「さよならは言いたくない。」と言う悲しげな内容で終了しています。

その後、3月25日には「1975/5/1」というタイトルの動画が配信されます。書き手が病気で寝込んでいた女性から夫である男性へと変わり、「君が好きだった木蓮の花の下に、君が好きだった本と一緒に埋めておく。生きていた妻の様子を誰かに知ってほしい。」という内容が書かれていました。

動画の内容が進むにつれ、書き手の女性が既に亡くなっていて、黒井しばの知っている人であることが明らかになりました。

それから、3月26日投稿された最後の動画には、女性の目元が映されていることが確認できます。これを見た視聴者からは、「4月からは人間の姿に変わった黒井しばが登場するのでは?」、「書き手の女性が登場する?」などと考察が行われました。

4月1日には、黒井しばが完全復活をして1時間の雑談動画を配信。その後、3月26日の動画に登場した女性も、初配信を行いました。この動画を見ると分かりますが、謎の女性は、黒井しばの前世「クロ」の飼い主である霊体「花伏しほ」だったのです。女性は制服を着ていて、可愛らしい顔をしています。

「花伏しほ」については、黒井しばも「温かく見守ってください。」と語っています。色々と謎の多い黒井しばですが、今後また新たな展開があるかもしれないので、目が離せませんね。

花伏しほについても調査!

4月1日に初配信を行った「花伏しほ」は、黒井しばの前世「クロ」の飼い主であると解説しました。

花伏しほについて調査をしたところ、趣味は読書と油絵で、苦手なことは家事全般であることが分かりました。また、花伏しほは黒井しばのチャンネルを使用し、色々とアドバイスをもらいながら動画を配信しています。ちなみに、花伏しほが話している時は黒井しばは全く話せなくなり、ただのペットの犬になるとのことです。

黒井しば中の人まとめ

黒井しばは話ができる犬で、現在は霊体の「花伏しほ」と共に生活を送っています。また、黒井しばと花伏しほの中の人(前世)は、絵師の奈賀つくねさんであると特定されています。

三人の声が似ていることから、同一人物であることが分かりました。トークが上手で、絵もプロ並みなので、今後の活躍がますます楽しみですね。