歌い手

halyosy(はるよし)の本名や素顔は?桜ノ雨やabsorb 解散理由も調査!

「halyosy(はるよし)の本名や素顔は?」「映画桜ノ雨は、halyosy(はるよし)が原作者ってホント?」など、halyosy(はるよし)について気になる人も多いですよね。

歌い手halyosy(はるよし)と言えば、「halyosy」というYouTubeチャンネルで、歌ってみたの動画だけでなく、みずから作詞・作曲をしたオリジナル曲を投稿を行っている歌い手です。

そこで、halyosy(はるよし)についての噂を徹底的に調査してみました。

既に、halyosy(はるよし)のファン方も、まさにこれから、歌い手halyosy(はるよし)が気になっている方も是非チェックしてくださいね。

halyosy(はるよし)の本名や素顔は?

halyosy(はるよし)の本名は、森晴義(もり はるよし)です。
素顔も自ら公開しています。
いつも帽子を被っていて写真に映っています。これはイメージ戦略の一つかもしれませんね。

halyosy(はるよし)が映画「桜ノ雨」の原作者ってホント?

halyosy(はるよし)が映画「桜ノ雨」の原作者であるのは、本当です。

「桜ノ雨」は、2008年2月に、元々はhalyosyが初音ミクを使って作成されたオリジナル曲で、ニコニコ動画で発表されました。
高校中退のhalyosyは、高校卒業への憧れや、経験できなかった青春を投影し、あえてキレイな思い出ばかりを歌詞に盛り込みました。

初音ミクの設定が16歳だった事から、初音ミクの高校生活というイメージを膨らませ、ちょうど卒業シーズン間近だったこともあり、卒業をテーマとした曲を作ることになりました。

反響を呼んだ「桜ノ雨」は、「桜ノ雨プロジェクト」というプロジェクトにまで発展し、「桜ノ雨」を歌ったデータを集めてネット上で合唱にしたり、特設ページ「桜ノ雨学園」
も作られました。

halyosyのもとには、卒業生や教師からも卒業式に「桜ノ雨」を歌いたいというオファーも来ました。

さらに、この反響を受け小説が執筆され、のちの映画化へと繋がって行くのでした。山本舞香の映画初主演作でした。
ちなみに、小説は複数発表されました。

▼halyosyの「桜ノ雨」を原案に作られた小説
発売日:2012年2月20日、「桜ノ雨」藤田遼
発売日:2013年3月15日、「桜ノ雨 僕らが巡り逢えた奇跡」雨宮ひとみ ※「桜ノ雨」の続編という設定
発売日:2013年8月28日、スピンオフ第1弾 「Fire◎Flower 十人十色に輝いた日々」
発売日:2014年3月24日、「桜ノ雨 僕らはここで逢おう」 ※「桜ノ雨」の続編第三巻
発売日:2015年3月7日、スピンオフ第2弾 「Fire◎Flower 君を好きでいられて良かった」

halyosy(はるよし)も所属したabsorb 解散理由も調査!

absorb(アブソーブ)とは、halyosy(はるよし)も所属した日本のアコースティックバンドで、2005年に結成し、2008年に日本クラウンよりメジャーデビュー。2010年に解散しました。

解散の理由は、公式サイトと、メンバーそれぞれのブログで、バンド内における価値観のズレなどであることが明らかにされています。

当時のコメントは以下の通りです。

absorbの森晴義、中村博、笹原翔太は、これから先、それぞれの音楽感、そしてそれぞれの音楽の道を歩むことになります。結成以前の一番ピュアな自分たちからリスタートすると思っていただければ幸いです。

 

天然リーダー晴義、しっかりものギタリスト博、なんやかんやでバランスの良いメンバーだったけど、スタッフも含めて少しずつズレが生まれていました。何度も修復しようとお互いに頑張ったけど、頑張ってた時点でなんか違ってたんだと思う。

引用:Absorbのブログ跡地

今さらですが、absorbに所属していたメンバーの紹介です。

halyosy(はるよし)=森 晴義(もり はるよし) 
生年月日:1981年5月13日
出身地:岐阜県多治見市
身長171cm
担当:ボーカル、キーボード

中村 博(なかむら ひろし) 
生年月日:1982年4月24日
出身地:大阪府
身長:180cm
担当:リードギター

halyosyとは、同じ専門学校という繋がりから、ソロ時代のhalyosyの音源にギターアレンジを加えていました。「桜ノ雨」のアレンジもhalyosyと共同で行っている。歌詞についてもhalyosyの相談に乗っています。

笹原 翔太(ささはら しょうた) 
生年月日:1987年1月13日
出身地:山口県
身長:180cm
担当:メインMC&ボーカル。

高校在学中からライブ活動を積極的に行い、さまざまなコンテストに入賞。高校卒業後、地元の大手電力会社に就職した後も音楽はやめることなく続け、2007年に退社、上京。「桜ノ雨」の歌詞については、halyosyの相談に乗っています。

halyosy(はるよし)まとめ

halyosy(はるよし)の本名は、森晴義(もり はるよし)です。
素顔も自ら公開しています。
自身で作詞作曲した「桜ノ雨」は、ネット上で話題になり、メジャーデビューするほどでした。

しかし、メジャーデビューを果たしたメンバーとは価値観のズレが生じ5年ほどで「absorb」というバンドを解散しています。
その後は、それぞれメンバーは、個人で活動しており、halyosy(はるよし)も歌い手として活動しています。