歌い手

THE BINARYmido&あかまるの顔や中の人が気になる!本名や経歴も調査!

「THE BINARY mido&あかまるの顔画像を見たい!」「midoとあかまるの年齢は?」など、THE BINARY mido&あかまるについて気になる方も多いですよね。

THE BINARY mido&あかまると言えば、「mido」と「あかまる」の2人からなるボーカルユニットで「THE BINARY」がユニット名です。2人はVtuberでもあり、歌い手でもあり、バーチャルとリアルを融合させた言わば2.5次元の新しいボーカルユニットです。ニコニコ動画やYoutubeの「歌ってみた」で注目されているボーカルユニットです。

そこで、THE BINARY mido&あかまるについての噂を徹底的に調査してみました。

既にTHE BINARY mido&あかまるのファンの方も、まさにこれからTHE BINARY mido&あかまるが気になっている方も是非チェックしてくださいね。

THE BINARY mido&あかまるの顔や中の人気になる!

「THE BINARY mido&あかまる」は、midoとあかまるからなるユニットなので、当然2人います。バーチャルとリアルを融合させているというコンセプトのため、顔も全てが明かされているわけではありません。

しかし、逆を言えば一部明かされています。
左の緑のりんごで顔を隠している方が「mido」、右の赤いりんごで顔を隠している方が「あかまる」です。

バーチャルの姿は、「第三のスキン」と呼ばれる3Dアバターで表現されています。バーチャルの2人の姿は、こちらです。

この絶妙なチラリズムがますます2人の神秘性を高めて、もっと知りたい!もっと聞きたい!と好奇心をかきたてられます。

THE BINARY mido&あかまるの本名や経歴を調査!

THE BINARY mido & あかまるの本名や経歴については、調査しましたが、明かされていませんでした。

しかし、THE BINARYをプロジェクトとして立ち上げられている事が分かるのと、楽曲提供をしているメンバーがそうそうたるメンバーのため、かなりのオーディションは重ねられたのではないかと推測できます。

楽曲提供に携わったのは以下の方々です。

THE BINARY mido & あかまるへ楽曲提供をしている方々

ユリイ・カノン(ボカロP):オリジナル楽曲「EgoもIdも単純に」楽曲提供
R Sound Design(ボカロP):オリジナル楽曲「LAZULI*」楽曲提供
一二三(ボカロP):オリジナル楽曲「ズルくてすごい」作詞作曲を担当
煮ル果実(ボカロP):オリジナル楽曲「ベクターフィッシュ」楽曲提供
傘村トータ(ボカロP):

▼その切っ先が愛であれば
Vocal : あかまる (THE BINARY)(https://twitter.com/thebinaryaka )
Music : 傘村トータ(https://twitter.com/machiomiii )
Skin Design : みつきさなぎ(https://twitter.com/sanagi_zzz )
Movie : TOKI
Arrangement:新田目駿(HANO)
A.Guitar:藤井健太郎(HANO)
Bass:土井達也(HANO)
Violin:室屋光一郎

▼ベクターフィッシュ
Vocal : mido (THE BINARY)(https://twitter.com/TheBinaryMido )
Music : 煮ル果実(https://twitter.com/vinegar_vinegar )
mido Skin Design : みつきさなぎ(https://twitter.com/sanagi_zzz )
Animation&Illastration : しまぐち(https://twitter.com/shimatsuku )
Illastration : ◯gaki(https://twitter.com/__who_are )
Arrangement:藤井亮太
Guitar:藤井健太郎(HANO)
Bass:土井達也(HANO)

▼EgoもIdも単純に
Vocal : mido (THE BINARY)
Music : ユリイ・カノン
Skin Design : みつきさなぎ
Animation : おーくボ
Arrangement : 廣澤優也
Guitar:藤井健太郎
Bass:土井達也
Piano:青木宏憲
Additional Programming:日直伸次

▼LAZULI*
Vocal : あかまる (THE BINARY)
Music : R Sound Design
Skin Design : みつきさなぎ
Animation : おーくボ
Arrangement : 廣澤優也(HANO)
Guitar:藤井健太郎(HANO)
Bass:土井達也(HANO)
Piano:青木宏憲(HANO)

THE BINARY mido&あかまるが二人で歌わない理由は?

THE BINARY mido & あかまるは、ユニット名「THE BINARY」がありますが、実はツインボーカルやデュエットという形態で歌った動画はアップされていません。

2019年9月の東京・代官山LOOPにてシークレットライブ「Synthetic Reality 0th」や、2019年12月の「Synthetic Reality 0th VR」では、THE BINARYとして、 midoとあかまるが二人で「EgoもIdも単純に」を歌っています。

THE BINARY mido & あかまるが、二人で歌わないのは、何かしらの戦略がここにも見え隠れします。

「THE BINARY 」のユニットとしてファンを獲得するのではなく、mido と あかまるがそれぞれにファンを獲得し、ユニットになった時にファンが倍増するという狙いもあるのかもしれません。

「THE BINARY 」というのは、英単語では「2値」「2進」「二元」と日本語に表そうとするとニュアンスが難しい概念です。まさに、「THE BINARY mido & あかまる」が目指しているのが、3Dと2D、リアルとバーチャルの間、2.5Dとういう新しいジャンルを生み出そうとしています。

THE BINARY mido&あかまるが新しい理由とは?

THE BINARY mido & あかまるは、リアルとバーチャルをどちらでも、活動を行っていことそのものが、新しい理由ですが、その他にも「bitfan」というシステムを使って、VRの中でもファンと交流できる仕組みを使用していることです。

「bitfan」は、ファンクラブ、ECサイト、電子チケット、イベント、SNSなど、ファンが利用する全てのチャネルを連携しファンの行動履歴を分析し、ファンの熱量に新しい価値を付加するサービスです。

例えば、ファンが特定のアーティストを応援するとその熱量が「ポイント」として数値化されます。その数値化されたポイントを使って、アーティストのグッズを購入できたり、割引サービスを受けることができるようになります。

「投げ銭」「スパチャ(スーパーチャット)」が、現在でもありますが、財力の影響が大きいですよね。

「bitfan」は、あくまでも「熱量」なのでお金がなくても、例えば、熱心にTwitterでアーティストのイベントの告知を行ってくれたり、ファンクラブのサイトでコメントをしてくれたり、Youtubeの動画を見てくれたり、お気に入り登録してくれたりすると恩恵が受けられる仕組みになっています。

アーティスト側からすると、今まで宣伝広告費に使っていたお金を削減でき、コアなファンに還元することができるので、ファン自体にも差別化できるメリットもあるのではないでしょうか。

THE BINARY mido & あかまるがやろうとしている新しい取り組みについては、今後も注目したいですね。