太陽光発電

点検・測定

通常、点検は4年毎(有償)を推奨しています。太陽光発電はメンテナンスフリーと言われており、
殆どの場合この点検で事足りるのですが、年数を重ねていくと様々な故障や発電量の低下という現象も見られます。
メーカーの10年保証や15年保証で対応できるのは殆どがパワーコンディショナーの故障です。

パワーコンディショナーの故障は、修理、交換で解決しますが、年々発電量が低下していく場合は
判断が難しくなります。太陽電池モジュール(パネル)自体の故障を疑う必要がありますが、
通常の点検で原因を発見するのは困難です。また、メーカーがWEBモニタで発電量などの管理をしていますが、
不具合の原因特定まではできません。

エコテックでは、太陽電池モジュールが正常に動いているかどうかを判断するI-Vカーブを計測する機器、
PVアナライザやセルラインチェッカーなどを各オフィスに常備しています。特別点検では、
これらの機器を用いて太陽光発電システムの不具合の特定や原因発見を行っています。

この発見に必要なのは長年培った経験やデータの見方がその判断を大きく左右します。
明確に発電量の低下が特定出来ない場合でも不具合の見つかることがあります。
また、年々発電量が低下しているという方も、ぜひご相談ください。

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