市民共同発電所

導入の流れ

①お問い合わせ・聞き取り お電話やメール等でお問い合わせください。ご質問等にお答えいたします。市民共同発電所づくりのノウハウも把握していますので、アドバイス等も可能です。
②ご訪問・現場調査 屋根の状態や日影など、図面だけでは判断できないことを調べ、詳細説明をいたします。
③提案・見積提出 一旦持ち帰り見積書を作成します。見積書ができ次第再度ご説明に伺います。
④協議 メーカーや価格、施工条件など協議します。
⑤契約 お客様に充分納得いただいてから、ご契約します。
⑥経産省認定申請 経済産業省へ認定申請を行います。通常2週間以上、混雑時期は1~2ヶ月ほど時間を要す場合もあります。
⑦電力会社への申込み 経産省より認定通知が届いて、はじめて電力会社に申請が可能です。電力会社が技術検討を行い追加費用など発生しないか調べます。
⑧工事・施工 機器を納品し施工に入ります。10kWの場合、屋根の形状や天候にもよりますが5日~1週間で完了します。
⑨設置工事完了 電力会社へ完了届を提出し、売電メーターの取付作業を行います。
⑩連系、売電開始 試運転を行い、発電、売電開始します。
⑪引渡し 引渡しの際は機器の説明、取扱い注意点、停電時の自立運転への切り換え方などをご説明します。
⑫点灯式等イベントの開催への参加 完成を祝う点灯式や学習会などにもご協力可能です。講師の派遣もいたします。
⑬アフターフォロー(情報提供とメンテナンス) 毎月ニュースレターと発電量報告(任意)をお送りします。よりよく使用してもらうための情報や他のお客様の発電状況データなども掲載しています。