復興支援 野田村だらすこ市民共同発電所

nodamura

復興支援 野田村だらすこ市民共同発電所は東日本大震災で被害を受けた岩手県野田村で、地元自らが故郷再生のために立ち上がった地元のお父さん達と一緒に作られました。中心となっているのは木工品づくりの「だらすこ工房」のメンバーです。「復興支援野田村だらすこ太陽光市民ファンド」を立ち上げ建設資金を募り、その後14年間で出資者に元本償還と配当を行っていく取り組みです。15年間の契約終了後には太陽光発電設備は野田村に寄贈します。NPO法人太陽光発電所ネットワークのメンバーの協力による設置とエコテックによる技術面のバックアップで完成しました。

「太陽光発電所ネットワーク」