市民共同発電所

市民共同発電所

市民の手にエネルギーを取り戻そうという思いに賛同し、市民参加型のおひさま発電所の建設、
サポートに全国各地で携わっています。

市民参加型の共同発電所とは

市民共同発電所とは、市民や住民がお金を少しずつ出し合い太陽光発電や風力発電などの
自然エネルギーを設置するもので、ヨーロッパを中心に市民所有で設置する方法として普及している方式です。

日本でも1994年から市民団体や自治体等が「地域の自給力の向上」、「原発に代わる」、
「温暖化防止のため」、「新しい連携づくり」、「地域の活性化」等を目的に動きをつくっています。
単に工事をして終わりではなく、多くの人に参加してもらうことで、
省エネや再生可能エネルギーのことを知り行動してもらうきっかけづくりになっており、
設置先やそこに訪れる方への普及啓発にもつながっています。

宮崎県からはじまった市民参加型の共同発電所は、滋賀や東京、京都、 福井、兵庫、神奈川など
全国に800ヶ所以上に広がりつつあります。固定価格買取制度以降は、出資型など様々な方式で、
地域の特性を活かしながら多様な市民参加型の共同発電所が誕生しています。

エコテックは、各地で市民やNPO等と協力しながら80ヶ所の市民共同発電所づくりに参加しています。

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◎導入の流れ
施行からアフターフォローまで丁寧なサポートで導入を行います。
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◎導入事例・マップ
これまでに全国80箇所の市民共同発電所の導入を行っています。
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◎講師派遣
市民団体の講演会、サークルの学習会、専門的な研究会、地球温暖化防止の取り組みなど、
地域やグループで環境・エネルギー問題などに関連して自然エネルギー利用についての様々な
研究会、セミナー、学習会、ワークショップを用意しています。
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