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ガイダンス


成果をどう判断するか

 成果は客観的に判断することが可能であればよいです。環境共育を受けた人の次の行動、自らアクションを起こし自然エネルギー共育・普及・啓発活動に従事したとなれば大きな成果と言えます。しかし、継続的に進めるとなれば活動の追跡調査は不可欠となります。しかし、まずは環境共育を受けた人数による成果の判断もあります。参加者の感想文などは主観的な部分もぬぐえないが、問題提起・解決に繋がる方法なども見えてきます。