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ガイダンス


どこまでを範囲とするのか

 自然エネルギー共育では文字通り自然エネルギーについて学び・伝承します。この共 育に参加される対象者は以下のように分類されますが、子供から大人、経験者や未経験者、学校の範囲を超えた地域での広がり、性別、年代を超えた繋がりなど、これらの混合型が多くあり予想される参加者を考えて、複数の対象の特色に合せて組み合わせることも考慮してください。
 
対象分類1)主に年齢を主にした分け方
1.幼児 身近なことから発見、気づきに展開
親子参加型、体験型、ゲーム型、紙芝居の利用
2.低学年 発見・興味、継続に展開
親子参加型、体験型、ゲーム型、紙芝居の利用 グループ別体験型
3.高学年 発見、興味、検証に展開
体験型、ゲーム型、紙芝居の利用 グループ別体験型 
4.中学生 発見、興味、検証、進展に展開
個人・グループ型・地域・ディベイト
5.高校生 発見、興味、検証、進展、提案に展開
個人・グループ型・地域・ディベイト
6.一般  発見、興味、検証、進展、提案、継承への展開
個人・グループ型・地域・ディベイト
7.企業向け発見、興味、検証、進展、提案、継承への展開
企業の社会的責任
8.自治体 発見、興味、検証、進展、提案、継承、実施への展開
地域住民への補助金・貸出・講習会開催
9.その他 大学 情報、データ収集、分析、研究、開発、公開への展開
 
対象分類2)自然エネルギーについての参加者の熟知度を基にした分類
 
1.初歩
2.中級・・関心度が比較的高い
3.上級・・初歩・中級を経た経験者
4.指導者クラス