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ガイダンス


どのようにして行うか

身近な興味からはいることが大切
体験型を通し実生活に反映できることが望ましい
 
1.実施の形態
 自然エネルギー共育の形態は完全に講師に依存するものから参加者の自主的な学ぶ意欲を引き出すものまでいくつもバリエーションに富んでいます。多様性は大事ですが、求められている自然エネルギー普及の緊急性や重要さを考えると進め方のポイントを的確に押え、時間的な配分など計画性が求められます。各地の創意工夫の事例を知り共有することも必要です。
 現在行われている自然エネルギー学校を形態の上から見ると、以下のような形態分類があります。
 
形態分類1)
1.単発講座型
太陽光発電や風力発電などテーマを絞り2~3時間以内程度で集中的に講座スタイルで行います。
2.単発講座型+ワークショップまたは見学会
多くに自治体で行われることが多くあります。
3.1日複数講座型
一つのテーマを幾つかの視点から掘り下げます。
4.共同作業型
複数名で自然エネルギーツールを共同で自作しています。埼玉の小川町自然エネルギー学校などがその特徴としています。
5.参加者募集後固定、年間複数回開催+見学会
九州自然エネルギー学校は30名前後をマスコミと共同して募集し、年間5回九州各地で開催。現地の自然エネルギー活用を見学するのを併設しています。
6.常設施設利用の滞在型
英国のCATやデンマークのフォルケセンターなどはその典型です。国内では千葉のガンコ山がツリーハウス利用の滞在型の自然エネルギー学校を行っています が多く有りません。
さらに次のような形態の分類もあります。
 
形態分類2)
 
1.一般啓発
2.特化されたもの
3.組織内、混合
4.講義型 
5.ワークショップ中心