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ガイダンス


[1]前提・全般・共通

1.自然エネルギーを知る(理解し体感する)   1)太陽の話
    ①エネルギー源としての太陽
    ②太陽と地球
  2)地球を知る
    ①海、川、湖沼
    ②地殻・地熱
    ③四季
    ④気候区分
  3)基本の基本(エントロピー)
    ①エントロピーの法則
        エントロピーの新たな分岐点に直面より少ない事は、より豊かな事だ
    ②食とエネルギー
        太陽が基
    ③平和
        普遍なエネルギー
  4)火を知る
    ①火を起こす・保つ・消す
  5)熱を感じる
  6)温かさ、涼しさ
  7)明かり・光
  8)水を知る
  9)化石燃料を知る
  10)自然エネルギーとは
    ①分類と範囲
  11)自然エネルギーの本質
    ①膨大なエネルギー量(人が生かされるのに十分)
    ②様々な姿に転換されている(多様・多元)
    ③普遍的だが希薄な存在(人には多くを与え過ぎない)
    ④再生可能(毎年毎年生まれる・装置産業型でない)
    ⑤小規模(地産池消)
    ⑥人類が最も長く利用している(体内時計)
    ⑦平和的(癒しの要素・脱争いの要素)
    ⑧協同的
▲ページの先頭に戻る 2.エネルギーの歴史を知る   1)エネルギーの歴史
    ①農業革命以前
    ②農業革命以後
    ③産業革命以前
    ④産業革命以後
  2)江戸・明治のエネルギー
    ①懐かしい未来
▲ページの先頭に戻る 3.エネルギー利用①   1)電気の基礎知識
    ①電力会社
    ②電気を作る
    ③直流と交流
  2)エネルギーデータをとる
    ①測定・・電気、熱
    ②エネルギー単位、互換性
▲ページの先頭に戻る 4.エネルギーの利用②   1)エネルギー浪費の現状把握
    ①コンビニ、自動販売機、ネオン
    ②ごみ、3Rv
  2)省エネルギー
    ①エクセルギー
    ②エネルギーシフト
    ・自然エネルギーの普及だけでは限界がある
    ・浪費エネルギー社会の放置の帰趨
    ・省エネルギーと循環型社会を作ることと平行して進める
  3)衣食住とエネルギー
    ①衣
    ②食
    ③住(ガラス革命以前と以後)
  4)洗う
    ①洗濯、炊事、風呂
  5)生物とエネルギー
    ①バイオ(基礎)
    ②人間(体・センサー・年齢・男女差)
  6)エネルギーの直接利用
    ①優先順位
    ・自然エネルギー利用の第一原則
         自然エネルギーの直接利用(優先順位)
    ・自然エネルギー利用の第二原則
         自然エネルギーの多様利用(ベストミックス)
    ・自然エネルギー利用の第三原則
         自然エネルギーの協同利用
    ・自然エネルギー利用の第四原則
     自然エネルギー供給と需要の効率化
    ・自然エネルギー利用の第五原則
         自然エネルギーの平和の意義の強調と実体化
  7)運輸とエネルギー
    ①公共と自家用車
  8)情報・通信とエネルギー
▲ページの先頭に戻る 5.地域とエネルギー   1)地域
    ①まちづくり
    ②散居村、エコビレッジ
  2)都市
    ①ヒートアイランド
  3)一次産業
    ①農業・漁業・鉱業・窯業・林業など
▲ページの先頭に戻る 6.エネルギーの共有   1)政治とエネルギー
    ①エネルギー政策の決定ルーチン
  2)金融とエネルギー
    ①税金
    ②グリーン電力・熱証書
  3)地球温暖化とエネルギーの関係
    ①エネルギー起源による温暖化の問題
  4)適正技術、オルタナティブ・テクノロジー(AT)運動
  5)エネルギーと公害・戦争・差別
    ①バルディーズ原則
    ②(懐かしい未来)
  6)原子力の治め方(フェードアウト)
  7)人口問題とエネルギー
  8)労働とエネルギー
  9)衛生とエネルギー
  10)協同とエネルギー
▲ページの先頭に戻る 7.未来をイメージする   1)イメージの手法
    ①積み上げ方式
    ②バックキャスティング
    ③懐かしい未来
  2)イメージ作成
    ①絵にする
    ②語る
    ③体験する
▲ページの先頭に戻る 8.体感を主としたワークショップ    *事例参照
 
[2]個別の自然エネルギーもご参照ください。
 
 このカリキュラムとガイダンスは市民が中心となって行う自然エネルギー共育のためにつくられています。企業等の方々にも通じることがあるので参考にされることは歓迎します。自治体でも昨今NGOとのコラボレーションで環境教育を実施されることが非常に多くなっていますが、自然エネルギーに関するものを正式に取り上げている自治体は多くありません。自治体の関係担当者が積極的に地元の市民の皆さんとこのカリキュラム・ガイダンスを参考にされて活用されることを望みます。又、講師派遣やイベント、セミナー、ワークショップの運営等の依頼についても相談下さい。