自然エネルギー共育のカリキュラムとガイダンスの必要性
各地で自然発生的に行われている自然エネルギー普及のための学校・講座・イベントでは それぞれの想いでカリキュラムを組み実施しています。ガイダンス(実施方法)も様々です。 多様であるのは当然です。それでもよく見ると同じ地球上に、あるいは同じ気候帯に、あるいは 同じ国にあって共通の前提やテーマや方法論等が見て取れます。 どれだけ自然エネルギー共育の中で共通のものが共有できるかが地球温暖化防止の面では重要な観点と働きになります。 その上でそれぞれがおかれた特殊性のある状況を理解しあうことでさらに地球がつながり保全がすすみます。 自然エネルギーのカリキュラムの雛形を提示すること(羅列するだけでも)の重要性と意義があります。又自然エネルギ共育を実施するガイダンスも各地で知恵と工夫を凝らして行われ、それぞれのスタイルがあります。 同時に定型的でない部分を多く含んだカリキュラムをどのように実施したらいいかは悩みの種です。 だからカリキュラムと同じように共通する方法と地域性の有る豊富な例示を提供し共有することが求められています。
自然エネルギー共育のカリキュラムとガイダンスをこのプロジェクトに参加するメンバーで作りあげていこうというわけです。 雛形も例示も時代で変化していく可能性があります。

