災害時・緊急時の対応

災害・停電時の太陽光発電システムの使い方

東北関東大震災では、津波、福島原発事故と一度にこれまでに類のない災害に見舞われ、
停電で電気が使えなかった地域も多数ありました。

壊れていない太陽光パネルがあれば、独立した形で使えて少しの電気でも
使えるものもあります (詳細はご相談ください)。 また、昼間、太陽さえ照っていれば
太陽光発電(PV)システムには自立運転機能があり、電気を使うことができます。
この自立運転機能は(一部無い機種もあります)、 機種によって違いますが
最大1.5KWの交流電力が得られます。 2011年の計画停電時に電話、テレビ等に使えたという人もいました。

下記はNPO法人太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)が編纂した
自立運転機能の使い方を解説した小冊子です。是非ご参照ください。
太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)
『停電・災害時の太陽光発電 自立運転コンセントの活用』(PDF)

自立運転に切り替える際は、必ず、ご自分の機種の取り扱い説明書を 一読してから行ってください。
各メーカーの自立運転機能は各社のHPを 参考にしてください。

●三菱電機
停電時の使用(自立運転機能)に関するご案内

●シャープ
自立運転モードの切り替え方法

●京セラ
京セラ製住宅用太陽光発電システム 停電時の使用(自立運転機能)について

●パナソニック(旧:サンヨー)
停電時・災害時の使用について 【太陽光発電】

●オムロン
パワーコンディショナを自立運転へ切り替えてお使いになるお客様へ
KP55Fをご使用中のお客様(マニュアル PDF)

●ソーラーフロンティア
非常時の備え

●ホンダソルテック
アフターサービス窓口